【本セミナーについて】
2022年より本格化した探究学習ですが、多くの教育現場では「具体的にどう指導し、どう深めればよいのか」という実践手法(メソッド)の確立に課題を抱えています。 本セミナーでは、慶應義塾大学名誉教授であり、現在も中高の教育現場でカリキュラム開発に携わる田中茂範氏が登壇。
「単なる調べ学習や発表」で終わりがちな探究活動を本質的な学びに変えるための具体的な指導メソッドを解説します。 探究を支える「活動論(DRPサイクル)」「視点論(4つの視点転換)」「思考論(QDT:4次元思考法)」の3つの軸から、生徒の問いと思考をスパイラルに深めていく再現性のある指導の仕組みをお伝えします。

【こんな方にオススメのセミナーです】
・「ネットで調べて発表して終わり」の形骸化した探究活動を変えたい
・生徒の問いや思考を本質的に深める「具体的な指導手法(メソッド)」を探している
・探究が行き詰まったときに、生徒の視野や観点を広げる手立て・問いかけを知りたい
・教員間や学年全体で共有・実践できる「探究指導の型(フレームワーク)」を導入したい

【開催日時】
● 10/22(木) 13:00〜14:30
● 10/23(金) 13:00〜14:30
● 10/27(火) 13:00〜14:30
● 10/28(水) 13:00〜14:30
※全日程で配信内容に差異はありません。ご都合の良い日程へお申込みください。